更年期障害はなぜ起こる?

こんにちは!AnvioGINZA きえです(^^)

更年期障害のしくみは
閉経などで卵巣の働きが衰え、女性ホルモンのエストロゲンの分泌が
急激に減少することで起こります。
このエストロゲンが急に減ってしまうと
エストロゲンによって調節されていた身体の様々な機能が
うまく働けなくなってしまいます。

エストロゲンが減ると脳は女性ホルモンを出すよう指示します。
しかしその指示が周囲の脳に不要な興奮を起こすことで
自律神経が崩れてしまいます。
結果女性ホルモンの減少に体がついていけず
神経や心身の不調が起こりやすい状態になり
この症状が悪化したものを更年期障害といいます。

今は年齢関係なく更年期障害と似た症状で悩む女性は多いです。
予防としても緩和方法としても膣トレや膣マッサージはとてもおすすめです♪

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